大学選びで後悔しないために

私は現在、都内の大学の法学部に通っています。
なので、つい最近までどこの大学のどの大学に行こうか迷っていました。
そこで、私の実体験も交えて、大学選びの方法を紹介したいと思います。

大学選びを始める時期は早いに越したことはありません。
周りを見た感じだと、高1の夏あたりから大学選びの準備を始めています。
もっとも、この時期に具体的な大学や学部まで考える必要はまだありません。
将来どのような職業に就きたいかというのを考え、理系と文系のどちらに進むかを決める程度でよいと思います。
もっとも、高2あたりから、文系理系に分かれて授業を受けたりするので、ここははっきりと決めておきましょう。
私自身は、昔から法律関係の仕事に就きたいと思っていたので、迷わず文系を選びました。

そして、高2になったら、入りたい大学や学部を具体的に選び始める必要があります。
そのために、まずは気になった大学をリサーチしましょう。
その際に、自分の成績はいったん無視して構いません。
なぜなら、成績に合ったところしか見ないとなると、当然選択肢が狭まるし、偏差値の高い大学を調べてそこを志望することは勉強のモチベーションアップになり、結果的に成績も伸びてくるからです。

では、どのようにしてリサーチすべきでしょうか。
私はまず、ホームページを見たり、資料を取り寄せました。
その上で、気になったところにはオープンキャンパスに行き、大学の雰囲気を肌で感じ取ってきました。
さらに気になったところは、その大学にいっている先輩に個人的に会いに行き、お話しを聞いてきました。
あまり大学受験でここまでする人はいないと思います。
しかし、実際に通っている先輩の話はパンフレットに載っている話とまったく違ったりすることもあるので、ぜひお話を聞きに言って、大学を吟味することをオススメします。
今では、Facebookなどもあるので、お願いしてみると良いでしょう。結構、快く受け入れてくれます。

そして、行きたい大学、学部が大体決まったところで、高2の後半あたりからそこの受験科目に特化した勉強が始まります。
そして、勉強を進めていくうちに、自分のレベルが偏差値という形で分かってきます。
そうしたら、自分の偏差値と志望度を考えて、具体的に第1志望、第2志望・・・というように順位付けをしましょう。
その際、個人的には、第1志望をチャレンジ校、すなわち自分のレベルより高い大学にしたほうが良いと思います。
おそらく、最初は志望者順位は低いと思いますが、それが勉強のモチベーションアップにつながるし、結果的に成績が上がり多くの大学に受かることが出来るからです。

大学選びをしっかりやって、志望校合格に向けて頑張ってください!